ちゃんと送りたいTCP、とにかく送るUDP

tcpandudp 10秒でわかるIT用語

間違っちゃいけない系はTCPで

データの送り方にはTCPとUDPの2通りがあります

ちゃんと送るTCPは、画像や文書など、間違えると違うものになってしまうデータに使います

遅れちゃいけない系はUDPで

TCPは、確認しながらデータを送るため、時間がかかります

時間がかかると、遅れる可能性があります

音声や動画のように、遅れて聞こえたり見えたりすると困るデータはUDPでとにかく送ります

多少品質が悪くても(データが届かなくても)気にしません

結論

データの送り方は2つ、しっかり送るTCPととにかく送るUDP


tcpandudp