#10【話速普通】【聞き取りづらい】【面白さ☆☆】ミッチェル・レズニック 「子供達にプログラミングを教えよう」【16:34】

1日1TEDレビュー

トム先生です
1日1TED 第10回

子供の習い事として注目を集めているプログラミング
やっぱりおすすめだよ、という動画です

MITメディアラボのミッチェルさんがここで紹介するscratchは子供でもかんたんにゲームが作れる素晴らしいものです

※余談
scratchは子供がプログラミングを学ぶのに最適な教材です

子供をIT業界に入れたい、論理的思考をつけてほしい、色々な目的があると思いますが、まずは本人が楽しめることが重要だと思います

scratchは小刻みな達成感があり、実際の言語より学びやすく設計されているので、子供が自らハマって学ぶことができます

NHKの教育番組「Why!?プログラミング」でも採用されています

小学生のお子さんのいる方、おすすめです

ミッチェル・レズニック 「子供達にプログラミングを教えよう」【16:34】

話すスピード

ミッチェルさんの話すスピードは普通です

全体としては普通なのですが、単語を一気に言うので速いと感じる時があります

聞き取りやすさ

ちょっと聞き取りづらい話し方、声だと感じます

録音の品質も少し悪いです

面白さ

子供にプログラミング、なぜいいのか

IT業界が勢いあるから?

論理的思考が身に付く?

今後常識になっていく?

ミッチェルさんが言うには

プログラミングは読み書きのようなもので、自分を表現するのに使うことができると言うことです

誰もがプログラミングを仕事にするわけではないが、それでもおすすめであるという話は興味深く、勉強になります

重要フレーズ

日常会話編

with one another

お互いに

each otherと同じ意味です

it’s probably not so likely

多分そうはならない

regardless of ~

~とは関係なく

ビジネス編

increasingly

増えてきている

先にincreasinglyと言って「増えてきてるんだよね」と初めて「何が」を話し始めるのがいかにも英語らしいです

Let me show you about what it’s like to ~

~がどういうものかお見せします

ちょっと長いですが、便利なフレーズです

and yes

そしてもちろん

even more

さらにもっと

単にmoreを使うよりも、元々言っていた話を認めつつさらに…というニュアンスになります

Let me end with just one more example

最後にもう一つ例を出して終わります

気になるフレーズ

become fluent

流暢になる

fluentは言語が流暢に話せる場合に使う単語ですが、プログラミングでも使えるというのはおもしろいです

日本語では「流暢にC言語が書ける」とはあまり言わないですね

New Year’s resolution

新年の抱負

the glimmer of an idea

ぼんやりしたアイデア

glimmer=きらめく、という意味ですが日本語だと「アイデアがきらめく」はピンと来ないですね

重要単語

considerately

思慮深く、よく考えて

narrative

物語

fully-fledged

本格的な

余談 Scratchについて

scratchのサイトはこちらから行けます

ぜひお子さんと一緒に楽しんでください

初めはとっつきにくいかもしれませんが、そこが大人の腕の見せ所です

Google先生を駆使して学ぶプロセスも一緒に教えましょう

NHK、Why!?プログラミングは毎週火曜10時から

ちなみに出演する厚切りジェイソンさんはお笑い芸人として有名ですが、実はIT企業の役員という顔を持っています

そんなジェイソンさんからなら楽しくプログラミングを学べそうですね

最後に、12歳のアプリ開発者のTEDも紹介します

自分の子供がこうなったら…夢のある話ですね

トーマスくんの場合、アプリ開発者であること以前に堂々とした立ち振る舞い、論理的でわかりやすいプレゼンにまず驚かされます

最後まで読んでくれてありがとうございます!

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