#1【話速普通】【聞き取りやすい】【面白さ☆☆☆】マット・カッツの30日間チャレンジ【2:49】

1日1TEDレビュー

トム先生です

記念すべき1日1TEDの第一回

私が英語学習をしていて辛い時に励みになった動画を紹介します

マット・カッツの30日間チャレンジ【2:49】

話すスピード

マット・カッツさんの話すスピードは早くもなく遅くもなく、普通です

話す内容によってスピードを上げたり、所によっては下げたり、効果的に話すスピードをコントロールしています

単語と単語が連結した時に発生する消失が結構強い時があるので、一瞬のうちに、あれ?何て言ったかな?と思う時があるかもしれません

聞きやすさ

声のトーン、大きさともに安定していてとても聞き取りやすいです

センテンス一つあたりが短く、ポイントごとに間を取るので聞き取る上で心の準備がしやすいです

面白さ

めちゃくちゃ面白いです!

「まずは30日間やってみよう」という一見して言い古されたようなメッセージが、2:49の間に散りばめられた本人の濃密な体験談を通じて強烈な説得力を持って頭に入ってきます

これを見た後、何か30日間やってみよう!と思わされます

私もこの1日1TEDレビューを始めたばかりですが、これを見るたびにとりあえず30日間やってみようという決意が固まります

全部見ても3分以内と短いので、日本語字幕だけでなく、英語字幕や字幕なしで何度か見たり、シャドーイング(聞いたことを数秒遅れで口から出す)をする教材にするのもおすすめです

重要フレーズ

短い動画ですが、結構重要フレーズがたくさんあります

日常会話編

Have you ever –ed ~?

~を–したことある?

中学英語で作れる文章ですが、日常会話でしょっちゅう使います

everなしですが、Have you eaten lunch?(ご飯食べた?)は午後の挨拶で飛び交う日常的なフレーズです

It turns out

結局のところ

口癖のように何度か出てきますね

日本人でも、結局〜という口癖の人いますよね

それだけ便利なフレーズだということでしょう、結論を話し始る時に使えます

sleep-deprived

寝不足

ちょっと夜更かししちゃって寝不足な時、自分のコンディションを説明する時に使えますね

It’s awful

まあひどいよ

例えば昨日初めて料理に挑戦したと言って、へーすごいじゃん!と言われた時の返しで謙遜する時なんかに使えますね

いや全然ひどいのよーこれが と言った具合

ちなみに似たフレーズに

It’s awesome

素晴らしい!

があります

全く逆の意味になってしまうので気をつけましょう

ビジネス編

the kind of guy who~

〜するようなやつ

これが意外とビジネスで使えます

仕事で誰かの助けを借りたいけど、実際誰かはわからない(いるかどうかもわからない)ときや、自分がどういう人間かを表現するときに使います

新しく誰かを採用したい時にも便利なフレーズですね

from scratch

全くのゼロから

仕事上、これまでなかったルールや仕組み、サービスを開発する場合に使えます

現状、何もないけど、頑張ろうぜ!という応援メッセージだったり、本当に何もないところから頑張ったんですよ!という自己評価のメッセージだったりに使えます

So here’s one last thing I’d like to mention

最後に言いたいことは

会議などでちょっと話が長くなると、こいついつまで話すんだろう・・・と言った空気になってきます

こう言ったフレーズを挟むと、ああ締めに入ったのか、と周りに伝わっていいですね

give it a shot!

やってみよう!

会社のボスがこういう前向きな人だと雰囲気が明るくなりますね

結果がいいかどうかはわからないけど、とにかくやってみようというニュアンスです

その他の気になるフレーズ

I was stuck in a rut

マンネリ化しているなーと感じていて

a ton of fun

めちゃくちゃ楽しい

a lot of の言い換えです

1トン、2トンのトンですね

とにかくめちゃくちゃ大量だというイメージが、より伝わってきますね

重要単語

self-confidence

自信

自信がついた=self-confidence grew (成長した) と表現されることも合わせて覚えましょう

computer nerd

パソコンオタク

家を出るのがちょっと億劫な、インドア派のオタクというイメージです

ちなみにcomputerの世界で技術的に優れた人はgeekと呼ばれます

マットカッツさんは、実際にはGoogleのエンジニアなのでgeekの方がしっくりきますが、この話の流れではスポーツなんか縁のないオタクだったんだ、という表現で使っていますね

最後まで読んでくれてありがとうございます!

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