デバイスの玄関口、MACアドレス

10秒でわかるIT用語

住所(IPアドレス)は分かった、さあ次は?

荷物(パケット)が目的地目前までたどり着いたとき、次は家の玄関を探します

魔法の言葉、アープ(ARP)

住所まではわかっても、玄関がわからなくては家に入れません

そんな時、「このIPアドレスの玄関口が知りたい、アープ(ARP)」と唱えると、どこかからか12桁の英数字が返ってきます

C8-1F-66-01-3d-f5…

これがMACアドレスです

荷物(パケット)は、最終的にこの声の主(ケーブルの先にいるデバイス)に届けられます

地元に詳しい箱、ハブ

自宅やオフィスに、ケーブルが複数刺さった箱を見かけませんか?

それがハブ、MACアドレスとケーブルの位置を記憶している箱です

小さな箱ですが、これのおかげで、正しいところに荷物が届きます

結論

MACアドレス=デバイスの玄関口


madaddress