第四回 ロックダウン中の幼児教育スケジュールを考える

これまでの振り返り

教育スケジュールの考え方として、曜日別に科目を決めて取り組むのは親子ともにしんどい(集中力が持たない、ネタが尽きる)ので、毎日、複数の科目の視点からいろんなワークをちょっとずつ取り入れたらどうか、という結論になりました

前回作成した新・1週間カリキュラム

同じテーマでいろいろなアプローチを取る?

子供は同じことをずっとやっていると飽きてしまうのですが、何かの関連性を見つけると喜ぶことがあります

あ、前に見たやつだ

これ、あれと同じだね

など

それを踏まえると”何かのテーマを決めて色々な視点から学ぶ”のが良さそう、と思いました

例えば、以前、魚に興味を持ってるなーと感じた時に、水族館に行って魚を見て、いろんな色を探したり、面白い形や顔の魚を見つけたり、Googleレンズを当てて名前を確認するなどしました

そこには生物的な関心に加えて、造形や色という要素も入っていたように思います

また、その後にスーパーで実際に鮮魚を見て選び、家では捌く様子を見て、食べて見て、一日魚三昧でした

これは結構いい例かなと振り返り、じゃあ今週は”色”をテーマに見てみるか、何て考えていた矢先・・・

幼稚園から完璧なカリキュラムが届く

幼稚園から、日毎、時間単位で何をやるか、細かな指示付きのプリントが送られてきました(素晴らしい!)

内容をみると、YouTubeで動画を見て、歌を歌って、絵本を読んで、ご飯を食べて、工作をして、と言った流れ

なるほどなーと眺めながら実際に動画のリンクや作業内容を見ていると、なんと

その日のテーマが決まってる”のです

色々なことをやっているのですが、何かしらの関係があるように出来ています

動画で鶏や牛などの家畜の動画を見て、牛の絵本を読んで、お昼には卵料理を出すタイミングで卵の殻を見せる、工作では牛のペーパークラフトをやる

どれもこれもまあ関連してる!

子供を飽きさせないように、1日で単発のワークを複数やる、何かのテーマに対して関連づけながら理解を深められるよう、同じテーマから複数のアプローチを取る

とても腹落ちしました