第三回 ロックダウン中の幼児教育スケジュールを考える

これまでの振り返り

第一回では、1週間で大体の科目を曜日に分けました

第二回では、ドリルやプリントはやる気にならないと感じ、”遊びの中で触れる機会を増やす”という戦略を仮置きしました

曜日制への疑問

第一回で作ったスケジュール

第一回で、曜日ごとに科目を決めるというのをやったのですがこれは現実的じゃないかも?と思いました

二点あって

  • 子供の集中力が続かない、飽きる
  • 大人のネタ仕込みが間に合わない、飽きる

という親子ともにちょっとキツイ状況

困難な時は目的に立ち戻る

これまでで得た気づきとして

ドリルやプリントをやることは目的ではない、この年頃では、”その分野に慣れる”くらいの目的で、そのためには”学ぶ機会・頻度を上げる”のが良さそう、となっています

となると、曜日に分けるよりも、毎日ちょっとずついろいろなことに触れた方がいい

そう感じました

縦横ひっくり返す

英語
中国語
体操
日本語
音楽・文化
図工
生物化学

各科目ごとに

  • 短時間でできること
  • じっくりやること

の2パターンくらい、自分の中で持っておいて、いいタイミングがあったらそれをやってみるのはどうだろうか

毎日、2〜3科目の中からランダムに選べているとベストのように思います

アンテナの感度と瞬発力が重要

例えば、英語だったら

  • 短時間でできること ・・・気になる日本語(下の子の発言など)を英語で言ったらなんだろう?
  • じっくりやること  ・・・YouTubeの動画のなかで出てきた代表的な台詞を覚え、それを使って遊ぶ

今日、外では雷がすごくて皆それに注目していたのですが、”雷は中国語でなんだろう?”をやりました

中国語は親が出来ないので、発音してくれるペンのついた教材を使っています

Etutor Starという教材で、Popularに行くと売っています

ペンを聞きたい場所に押し当てると、その文字を発音してくれる

これを始めると、なんとなく他のものも聞いて見たくなったり、じゃあ英語だとなんだろうとかの発展も聞くので、うまくいけばじっくりのモードに入れます

これをやって見て思ったのは、”いかに自然なきっかけを演出するか”が重要であるということです

子供は、あれやろうこれやろうと言ってもなかなかノってくれません

しれっと、いいタイミングを見つけて瞬発的に開始するか、がその遊び・学びに入れるかに繋がるように思いました

準備が重要

元々行動が素早く、気持ちの移り変わりが早い子供に対して、こちらが瞬発的に何かをやるのは結構大変です

アンテナの感度を高く持ち、瞬発的に手持ちの手段を繰り出す能力が必要で、それぞれ、それなりの準備が必要だなと思いました

外だと、花を見てGoogleレンズで撮影して何て名前なんだろう?とかやってますがそれに近いですね

生物化学・短時間でできる系です

これをやるにも、Googleレンズのそういう機能をそもそも知っていること、スマホにインストール済みであること、素早く起動できること、などの準備が重要だったなと感じます

新・1週間カリキュラム

英語#####
中国語#
体操####
日本語####
音楽・文化####
図工###
生物化学######

これまでの話を踏まえると、新カリキュラムはこう言った形で、結果的にどうだったか、ということを見るものになるかもしれないと思いました

科目ごとに相性のいい悪いがありそうです

例えば今日の例だと中国語で何?英語で何?の発展からやはり言語系の相性がいい

外出して公園に行くと生物に触れるチャンスが増える(一方で教材を使うのは難しい)

など

日頃のネタ仕込み、大事です