第二回 ロックダウン中の幼児教育スケジュールを考える

前回の振り返り

前回作成した1週間カリキュラム

前回、1週間分のカリキュラムを作成し、英語をどうするかをちょっと考えました

その続きです

どうやったらやる気になるのか?

子供の教育について考えていると、ついこういう話になるのですが、そもそも「やる気にさせる」というのがまず相手をコントロールするような考え方で、極めて困難なことのように思います

嫌われる勇気でいうところの「課題の分離」ですね

困難な時は目的に立ち戻る

目的(少なくとも4歳のうち)は「英語に慣れる」ことだと思いました

今の年齢で、ゴリゴリにネイティブに英語が話せる必要はないし、なんだったら大人になってからもそうなる必要はない

だったら教材にある単語を全部知っている必要はないし、会話が成り立つ必要もない

幼児期の強みである「音を聞く」であったり「発声する」の機会を増やす

今はそれくらいかなと考えています

そう思うと、少し気が楽になりました

日本語と同じプロセスをなぞる?

改めて、彼ら(息子たち)はどうやって日本語を覚えてるかな?と思い返して見て、様子を見てみると、普段おもちゃで遊んでいる時、大体はYouTubeで見た映像の再現を台詞付きでやって練習しているように思いました

「火事だー」「大変だー」「助けに行こう」「出動だー」

など

「出動」なんて単語、まともに考えたら普通覚えない(なんだったら英語で何ていうのか正確に言える自信もない)ですが、自分が見た映像、セリフを再現することでそれを使う「シチュエーション」「タイミング」「言う人物」などから「言葉の意味」を理解しているように感じました

ということは

英語の映像を見て、その後、英語を使っておもちゃでその状況を再現して遊ぶとかがいいのかな?

と思ったり

よく考えたら、下の子(1歳)は救急車や消防車を「ニーナーニーナー」と言って動かしています

英語じゃん!

さてどうなることやら