第一回 ロックダウン中の幼児教育スケジュールを考える

カリキュラムを考える

いよいよ4月7日からシンガポールでのロックダウン※が始まります

※行政・医療機関や生活に必須な事業者(スーパー・ドラッグストア・食事など)以外はオフィス・店舗での勤務は禁止、原則在宅勤務

期間は5月4日までの約1ヶ月

我が家には4歳と1歳の息子がいます

幼稚園に行くだけで多くのことを学び(英語や中国語が一日中自然と入ってくる)、体を動かしていた長男が、来週からいきなり家で家族だけと過ごすことになります

これはヤバイ

せっかく最近いきなりZǐsè(紫色)とかLǜsè(緑色) とか言い出して「おー」ってなっていたのに・・・

どうやって元々の刺激量を家庭で維持するか、考えてみます

曜日単位でカリキュラムを組む?

曜日科目やることのイメージ
英語英語の歌を歌う、色、動物、などの単語、生活の会話を覚える
中国語中国語の歌を歌う、色、動物、などの単語、生活の会話を覚える
体操前周り、側転、鉄棒、ダンス
日本語ひらがなのなぞり書き
音楽 文化歌、楽器、ダンス、文化や季節的なこと(5月なら鯉のぼり)
図工はさみ、工作、お絵かき
生物化学魚、動物、人間の図鑑、工作、実験

毎日の習慣、ルーチン

  • 朝ストライダー
  • お昼の歯磨き

教材

英語

パッと思いつく最も簡単なのがBabybus

以前ブログ記事にも書いたくらい、うちでは流行っている動画

最近は流石に飽きてきたのか、ロボカーポリーPAWパトロールを見てることが多い

ただキャラクターの動きが面白くて見てる感もあるので、英語教育にはあんまり向いてなさそう、、

以前に書いた記事

なぞり書きは、こういう無料プリントのサイトが山ほどあるのでそれで良さそう

でもただなぞるだけ、だと面白くないからまあ多分やる気にならない

困難な時は目的に立ち戻る

英語のプリントをやると思えない→どうやったら英語のプリントをやってくれるか

と考えがちだけど、この発想は正しくない

目の前の困難を解消するダイレクトな回答を考えるのは効率が悪すぎる

そもそも、目の前にその困難がある時点で、その回答を現時点で自分が持っていない証拠だ

「英語のプリントをやる」ことの目的は、「スムーズにABCが書けるといいな」程度のことである

放って置いたところで大人になってあの程度の形を書けない人になるわけがない

「スムーズにABCが書ける」=「正確に運筆できる」+「ABCの形を知ってる」だろうから

「正確に運筆できる」は迷路の方が喜んでやるだろうからそれでいいし

「ABCの形を知ってる」は他にいくらでも触れる機会はあるし、ABCの形を粘土で作るとか、ABCの形に紙を切るとかの方が余程楽しい

単語や短文が重要?

現在4歳の息子だが、今後シンガポールの幼稚園に通うという生活を続ける上で単語や会話がわからないことによるストレスはどんどん上がっていくと思う

そうなると、少しでも日常からそれに触れて、あ、あれかな?これかな?とトライできる土台づくりは手伝ってあげた方が良さそうだ

ABCのなぞり書きはそれに比べると全く優先度が低い

単語量や会話文を「実際に聞く」+「実際に使う」機会を提供した方が良さそうです

中国語

最近、自分もちょっと中国語知っておきたいなと思い、いい機会だし、現時点では子供と同レベルなので一緒に学ぶのもいいかなと思っています

中国語教材は今のところノーアイデアだけど、これもネットにありそうなのでちょっと探して見ます

今日はこの辺で