内緒話はhttpsで、データに鍵をかけましょう

10秒でわかるIT用語

トム先生です

httpとhttps、その違いを説明します

httpsのs=secure、 つまり安全

Webサイトによって、httpと書いてある時とhttpsと書いてある時があることにお気づきでしょうか

その差はまさにs=secureかどうかです

httpでは、やりとりするデータに鍵をかけません

その気になれば中身を覗くことができます

クレジットカードの情報、銀行にログインするパスワードなど、入力したデータを秘密にしたい時ありますよね

httpsと表示のあるWebサイトとのやりとりは、全データに鍵がかかります

パソコンとWebサーバだけの秘密、内緒話ができるようになるのです

結論

https=内緒話

クリスマスの準備はhttpsでお話しないとね