CGEITを受ける 勉強編4(v7)

ドメイン4:Risk Optimization

問題集の正答率は34問/58問(59%)だった

そこまで悪くはないが、一部連続で不正解が続いた箇所があったのでかなりできなかった印象が残った

問題の傾向

この対応策はリスクの回避・移転・軽減・許容のどれに当たるでしょう、といったな一般的な話から、GEITらしい、ERM(Enterprise Risk Management)に関する問題など、多岐に渡っていた

ざっくり言いたいことをまとめると、

会社のビジネス戦略としてはどういうRisk Appetite(リスク選好)があって、そのビジネス目標を成功させるためのリスク管理の戦略を取りましょう

という感じ

なので、各問に対して各論で臨むと全部理にかなっていてやった方がいいことなんだけど、問題文をよく読んだり、会社の利益につながる・経営層の意思決定につながる、といった観点からしてBESTだったりPRIMARYだったり、そういう選択肢を選ぶ必要がある

誤答の原因

先にも述べたが、何がBESTか、PRIMARYか、MOST effectiveかは、見る視点や視座による

自分なりの考えで選択肢からこれでしょ!と選んで、正解見たら誤りで、解説を見ても自分的には納得感のいかない解釈だな、というのが多かった

問題をよく読んで(よく読むと誰向けか、とかどういう観点から、等が書いてあったりする)選択肢を吟味すると良さそう

正解の選び方

解説を読んでから、問題と選択肢を眺めると

選択肢にある行動→(アウトプット)→問題文にある誰かの何かしらの目的

という因果関係があって、選択肢自体はどれもやった方がいいことなんだけど、問題文にある誰かの何かしらの目的につながるような(あるいは最も助かる)アウトプットがどれかっていうとこの選択肢だよね、という型がある

各選択肢から生じるアウトプットが何かを想像し、それが問題文とつながるかを評価する

あるいは

問題文にある立場や状況をシミュレートして、こういう情報が最も有益そうだなと想像しておいてから選択肢を見て、各選択肢から生じるアウトプットから正解を選ぶ

というのが良さそうだ