CGEITを受ける 勉強編3(v7)

ドメイン3 Benefits Realization

例によってテキストがよくわからないので、問題集をやってみた

正答率は

18問・40問(45%)

今までで最も低い結果となった

誤答に至る原因

戦略と実践の狭間にある領域

これまでのドメイン1、2はフレームワーク及び戦略の管理であり、比較的トップ層のマネジメントに関する選択肢を優先すれば正解できるケースが多かった

ドメイン3はInvestment Portfolioの管理であったり、サービスのデリバリー管理、KPIなどの具体的な話が含まれるため、場合によっては「プロジェクトを時間通り予算通り成功させる」「EV(Earned Value)法を用いる」「SLAを定める」などの実践的な選択肢が最重要である問があった

問題を読む時に、そのプロセスが本当にトップダウンであるべきか、あるいは現場でコミットするべきことか、しっかり読み分ける必要がある

これは現実においても気を付けるべき点で、本来自分の責任である領域をトップのせいにしたり、本来トップダウンでやるべきことを無理に自分でやろうとしてもうまくいかなかったり、そういった現実を生む領域だと言える

対策

IT investment portfolioが話の中心なので、その目的・方法をしっかり確認すること

テキストや問題集に出る実践レベルの手法について、その立ち位置(主管は誰か、その目的は何か、何に効果を発揮するものか)を確認すること

この辺りが必要だと感じました

いやあ難しい・・