#4【話速やや速い】【聞き取りやすさ普通】【面白さ☆☆】アダム・グラント:独創的な人の驚くべき習慣【15:25】

1日1TEDレビュー

トム先生です

1日1TED 第4回

前回の先延ばし魔に続き、前倒し魔が登場します
アダムさん曰く、独創的な人は適度な先延ばしと前倒しの両方の性質を合わせ持つ
独創的な人(と私たちが感じている人)は早くから準備し、ギリギリまで案を練り直す

とても納得感のある話です

アダム・グラント:独創的な人の驚くべき習慣【15:25】

話すスピード

アダムさんの話す速度は普通です

聞いていて、元々早口なタイプなのではないかと感じますが、聞き手を意識して話をして調整しているのかちょうどいい速さです

聞き取りやすさ

舌が回るような単語で聞き取りづらい部分があります

声がはっきりしていて、音量・トーンは聞き取りやすいです

オチでは間をとるなど、話に抑揚があるので話の流れを感じ取りやすいです

15分と比較的長い話ですが、ちょうど良いサイズのストーリーに分割されているため総じて聞き取りやすいです

面白さ

起業家、ライター、クリエイター、企画職など独創性が求められる仕事をしている人には面白いと思います

冗談も交えながら話が進むのでそれは面白いのですが、最後まで見た時の満足度はそんなに高くないです

ただ、よく言われるような

  • 適度に休憩を取った方が閃きやすい
  • ちょっと寝かせるといいアイデアが出る

と行った話が研究された事実として話されるのでそこは納得感があります

多くの成功者が先延ばし(この場合、何もしなかった訳ではなく、長い期間取り組んだ)によって成果を出してきたという事例は興味深い話です

重要フレーズ

日常会話編

That’s literary all it is

文字通りそれが全てだ

literary=文字通り

は使い勝手がいいです

a bunch of

いくつかの

先延ばし魔のティムさんも使っていましたが、口語的表現としてよく使われます

言いやすいし何となくそれなりの数、というちょうどいい束感なのかと思います

guess what?

いいですか、何だと思う?

特に意味があるというよりか、話のつなぎ、転換に使えます

こういうフレーズが自然に出てくるとかっこいいです

ビジネス編

be recognized as~

~として知られる

相手が自分と違う専門領域を持つ場合、何かにつけて補足説明が必要になります

~として知られる〇〇です、と説明するとわかりやすいですね

this served me well

非常に役に立った

この時のこの経験が役に立った(自分の糧になっている)と言いたい場合にこれが出てくるとスマートですね

here are the results

こちらが結果になります

プレゼンでは必須フレーズです

気になるフレーズ

sure enough

案の定

dangle

ぶら下げる=見せびらかす

英語でも人参をぶら下げると同じような用法で使うようです

面白いですね

unexpected leaps

想定外の飛躍

タイムリープもの、なんてジャンルのストーリーが流行った時がありました

リープはジャンプのすごい急なやつ、というイメージです

just like MLK did

マーティンルーサーキングがしたように

聞き取りではMLKって何!?となったかもしれません

英語圏には色々な国の人が住んでおり、出身の地域、国によっては名前が長いためこういったイニシャルに省略されるケースがあります

I’m crap

私はゴミだ

終わってる、もうだめだ、という気持ちに近いでしょうか

can’t get the green light

承認がおりない

green light=青信号

日本語だとGOサインが出ない、が一番しっくりきます

重要単語

nonconformists

不適合者、異端児

intimately familiar

よくご存知

goofing off

ふざける

frenzy of

狂乱の、狂ったような

incubate

卵を抱く、孵化する、かえす

diligently

熱心に、勤勉に

日本語で言う真面目に、に近いです

agony

苦しみ、苦悩

toil

骨の折れる仕事をする

苦しみ系のワードが続きます

創造性=生みの苦しみ、ということでしょうか

scribble

落書きする、走り書きする

improvise

即興演奏する、間に合わせでやる

drag one’s heels

先延ばしにする

procrastinateの言い換えです

英語では同じことを言い表すのに同じ表現を繰り返すことを避けます

色々なバリエーションで表現できることが大人なトークであると見なされます

myth

神話

depiction

描写したもの

最後まで読んでくれてありがとうございます!

更新情報はTwitterで発信しますので下のボタンからフォローお願いします